
乳幼児期の「自己肯定感」を
育み、未来への土台をつくる保育
0〜2歳は心の土台・生きる力の
基礎が育つ大切な時期。
私たちは一人ひとりのその成長の瞬間に
じっくり向き合い、
小規模園ならではの、
家庭のような温もりと愛情を注ぎ
卒園後も自信を持って過ごせる力を育てます。
子どもを育む保育で
身に付く「3つの力」
子どもたちの自立に向けて、
基本的な生活習慣を身に付け、
精神的にも自立する心を育てます。

園の特色
01
乳児専門の細やかな保育
乳幼児期は人への信頼感や自己肯定感の基盤を育む大切な時期です。当園では小規模ならではのあたたかい雰囲気の中で、子ども一人ひとりにじっくりと向き合い、個性やペースを尊重した保育を行っています。先生との距離が近く、安心できる関係性の中で、初めての集団生活を笑顔でスタートできます。

02
安全第一の取り組み
子どもたちが安心して過ごせるよう、安全管理は日々徹底しています。登降園時の点呼確認、園内での行動把握、そして定期的な避難訓練など、日常から危機管理意識を高めています。保護者の方には写真や動画などを通じて園での様子を共有し、「見える安心」も大切にしています。

03
安心安全な給食へのこだわり
当園では、アレルギーリスクのある食材を使わなくても乳幼児期に必要な栄養を摂取できるアレルギーフリー方針のわんぱく給食を取り入れています。除去の必要がなく全員同じメニューを楽しめます。また、ホシザキ社の高性能消毒器材で食器のほか調理器具もすべて滅菌。衛生面に徹底的に配慮しています。


04
家具は高知県産ひのきを使用
五感を育てる空間
園内の家具には高知県産のひのきを使用しています。天然木の持つ香りや手触り、やさしい色合いが、乳幼児の五感を自然に刺激し、心を落ち着かせる効果も期待できます。日々触れる環境の質を大切にすることで、子どもたちが安心して過ごせる空間づくりを心がけています。

05
卒園後も安心の進級準備体制
当園では卒園後の生活を意識した提携園(柳川認定子ども園・認定こども園日吉台幼稚園・桜ヶ丘幼稚園)と連携しており、ご希望のご家庭にはご案内しております。また、在園中の遊びや活動の中で提携園の生活を意識した要素を取り入れることで、子どもたちが自然と次の園に馴染めるように準備を進めています。

06
保育のプロが支える園運営
当園では、保育の専門家である大阪教育大学教育学部 健康安全教育系 教授の小崎恭弘先生より、研修セミナーなどを受講し保育の質を継続的に高めています。今後は保護者向けの勉強会やセミナーも開催予定で、園と家庭が連携しながら子どもの成長を支えていける場を目指しています。



